
先日、渋木先生がキッズルームに持ってきてくれた『梅の花の枝』です

和歌山のぽんかんを買った時に、ダンボールの中に入っていたそうです。
春のおすそ分けってとこでしょうか。
とっても嬉しい心遣いに思わず心がポカポカしちゃいました

子ども達は、「これなぁに?」と、
とっても興味津々。。。
先生「梅の花のつぼみだって」
子ども達「ウメ?」
幼稚園で年中組のKちゃん、「私 幼稚園でうめ組
」先生「そうそう!そのウメだよ!」
Kちゃんの幼稚園では、クラスが花の名前なんですが、梅って
あまり北海道人の私たちには馴染みがなくて、
ましてや子ども達は見たことない子がほとんどなのでしょうね。
「へぇ、これがウメなんだぁ
」と嬉しそうなKちゃん。
「お部屋の中は暖かいから、明日にはつぼみも開いてお花が咲いてるかもしれないよ」
そして次の日キッズルームの扉を開けてみると・・・



こんなにかわいいお花が咲いていました

3本枝が入っていたのですが、白・薄ピンク・濃いピンクと、
ちゃん3色楽しめるように、農家の方が入れてくれたようでした。
北海道はまだまだ寒い日が続いてますが、
遠く離れた和歌山ではもう春の訪れなんですね〜
日本は本当に細長い国です

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やっと釧路にも雪遊びができそうなくらいの雪が降りました

外で遊んだ後は、お部屋でゆっくり身体を休めます。
子ども達が大好きな絵本の読み聞かせをします。

石田先生は、絵本を読むのがとても上手なんですよ〜

そばで見ている私たちもついつい見入ってしまったり、
子ども達と一緒に爆笑しちゃったりします

3〜5歳の子たちに混じって、1歳のKくんもとっても真剣に見ています。
そんな子ども達の様子を、私がパシャパシャとカメラで撮っていると、
9ヶ月のSちゃんが、

私も撮って〜!!
と言わんばかりにカメラを持つ手をグイッ

かわいいナイスショットでした







が少なくなっているようですね。




















